珍度★★★★★一覧

(閉鎖)さらば黄金の仏教テーマパーク「長崎西海楽園」【長崎】

長崎県の名珍スポット長崎西海楽園は、高さ40mの聖観音像、釈迦三尊堂など金ピカ仏像でいっぱいの仏教テーマパーク。2007年09月に閉鎖しましたが滑り込みで見学できました。※この記事は閉鎖前のレポートです。

愛されるために生まれた魂を持つ人形「オリエント工業」【東京】

美しく魅力的なドールたち。彼女たちの開発秘話を聞いて私は涙が泊まりませんでした。ヴァニラ画廊人造乙女博覧会に引き続きオリエント工業・上野ショールームの取材レポートです。

100体のコンクリート像で体験する親鸞の生涯「五色園」【愛知】

愛知県日進市の五色園は天才コンクリ像作家・浅野祥雲先生の作品が、壮大なスケールで見られるマニア垂涎の地です。親鸞の生涯が約100体のコンクリ像で見事に再現されています。

(閉店)普通じゃないほうとうの店「宝刀屋敷みさか路」【山梨】

旅行中に山梨出身・在住の友人の所に寄りました。みさか路というお店で山梨名物のほうとうを食べる予定と言うと苦笑い。「あそこは美味しいんだけど、びっくりしないでね」と。※この記事は閉鎖前のレポートです。

謎のオーパーツ? 山梨の奇妙な石球群信仰「丸石神」【山梨】

コスタリカの石球は南米コスタリカで発見された様々な球体の石です。そんなコスタリカの石球に似た石が山梨市内に点在しています。甲府の不思議な球体・丸石神についてのレポート。

(閉鎖)パーフェクトなレトロ珍スポット「昇仙峡宝石園」【山梨】

山梨県の昇仙峡 宝石園は洞窟・陰陽木・昭和レトロ──とB級てんこ盛り。珍スポットとしてパーフェクトなたたずまいです。残念ながらオーナーが亡くなったことで閉鎖されました。※この記事は閉鎖前のレポートです。

大岩窟&仏像ぎっしりワールド「風天堂 岩戸山観世音寺」【愛知】

愛知県豊田市の岩戸山観世音寺に足を伸ばしました。一般には風天洞と呼ばれています。もともとの建立は1178年で、昭和53年(1978)に再オープンした仏像いっぱいのお寺です。

超リアル過ぎる男根のぼりに仰天!「田縣神社豊年祭」【愛知】

まんこ祭りin犬山市に引き続きちんこ祭りin小牧市にも馳せ参じました。愛知県田縣神社の豊年祭です。通称はへのこまつり、ちんこ祭り。今年も例年通り03月15日に行われました。

女性器おたふくと文金高島田のお姫様「大縣神社豊年祭」【愛知】

愛知県犬山市の大縣神社・豊年祭。別名、おそそまつり・姫の宮まつり・まんこ祭り。白いケープを被った年配の女性ご一同様の行列です。この扮装はお察しの通り、女性器を表しています。

ギネス認定! 身長120mの世界一の巨大大仏「牛久大仏」【茨城】

茨城県の牛久大仏の大きさはハンパじゃありません。身長120メートル、ギネスブックに認定された世界最大の大仏です。なんと自由の女神の3倍、奈良の大仏が手に乗る大きさです。

ロケット基地!? 河原田氏の驚異の発明品「ケネディー電気」【茨城】

行ってみて唖然・愕然・呆然。茨城一の珍スポット・ケネディー電気レポート。 まるでアンテナ・ロケットが乱立する基地。オーナーの河原田氏にお会いしてお話を聴くことができました。

(閉鎖)見やすくて秘宝館初心者にオススメ「別府秘宝館」【大分】

地獄巡りのワニ地獄前にそびえる、大分県の別府秘宝館。看板にも「別府名所」と書かれています。ゲームなど観光客参加型の展示が多く、綺麗な秘宝館です。惜しまれつつ2011年閉鎖。※この記事は閉鎖前のレポートです。

巨大な合掌するゲートがあるお寺「正雲寺(旧善徳院)」【大分】

大分県の善徳院は巨大な合掌ゲートで知られる珍寺ですが、ネットでは廃墟化しているという噂。そこで実際に調べに行った所、正雲寺としてリニューアルされたことが分かりました。

奇妙奇天烈摩訶不思議! 夢の中にいるような庭園「虹の泉」【三重】

虹の泉は、陶芸家・東健次氏がたった一人で作り続けている芸術的な庭園。まるで夢の中にいるような幻想的な風景です。1978年から30年近く、今も建設中という壮大なガーデンです。

(閉鎖)CMも流れていた、心ウキウキ噂の館「元祖国際秘宝館」【三重】

見たか聞いたか伊勢の国~心ウキウキ噂の館♪ かつて東海地方では秘宝館のCMが流れていたという驚くべき事実。日本最大級を誇る三重県の元祖国際秘宝館です。2007年に閉館。

突然縄文人になってしまった山崎三四造氏「縄文博物館」【三重】

昭和6年生まれの山崎三四造さん。通称・縄文さん。会社員をしていた三四造さんは、55歳になったある日突然、縄文人になってしまったのです。三重の縄文博物館で三四造さんとお会いしました。

蛙、猫、河童のオーケストラ!? 仏教の満漢全席「大観音寺」【三重】

インパクト大の大観音寺をご紹介します。あらゆることに御利益があるお寺というだけでなく、蛙・猫・河童のオーケストラオブジェ、高さ33mの巨大黄金観音など見どころ一杯!

笑え、笑え~、笑いまくれ~!「笑いまつり・丹生神社」【和歌山】

白塗りにコントのようなメーク、赤・青・黄色のド派手な衣装、鈴を片手に「笑え、笑え!」と人々に強要しまくる怪人。和歌山県日高郡・丹生神社の笑いまつりにやってきました。

三冠王のオレ流ワールド全開博物館「落合博満野球記念館」【和歌山】

和歌山の落合博満野球記念館は、入館料2000円ながら、落合博満氏、信子夫人、福嗣君の人生がぎっしり凝縮された見どころいっぱいの博物館。ブリーフ姿の落合像と写真が撮れます。

人形、人形──大量の人形が怖すぎる!?「淡嶋神社」【和歌山】

この大量の市松人形をご覧あれ! 人形、人形、人形。あなたを見つめる数百、数千の瞳。こんな身震いするような風景が見られるのが和歌山県の淡嶋神社です。この人形たちはいったい?