点数は釣り合っていますか? 「恋愛の計算術」を考えてみよう

スポンサーリンク

恋愛の計算術
身も蓋もない話ですが、恋愛においては自分と同じ点数の人としかお付き合いできません。容姿、経済力、頭脳、体力、「優しさ・明るさ・思いやり」など心の力……相手のポイントはこのくらい、そして自分のポイントはこのくらいとして釣り合っている場合は、告白しても大いに勝算があります。

一般に女性は「上方婚」と言って、自分より優れた男性に惹かれる性質があるのですが、もし自分よりも全てにおいて優れている男性とお付き合したいとするなら、相手にとってその女性は「全てにおいて劣っている人」じゃないですか?

自分よりもかなり点数が低い女性とお付き合したい物好きな男性っていないと思うんですよね。高得点な男性は、何らかのポイントが高得点な女性を選ぶのではないでしょうか。上方婚もほどほどにしないと無謀な試みになります。このへんが玉の輿の難しさですね。

恋愛の面白さは、計算方法が人によって違っているってこと。たとえば単純に言うと、ある女性が「100ポイントの経済力」の男性を好きになり、またその男性がその女性を「100ポイントの美貌力」だと考えて、お互いがそれに満足した場合はOK。

でもその男性が女性にも自分と同じ「100ポイントの経済力」を求める場合は成就しません。相手がどんな計算方法を使ってくるかが分からない、そして自分自身を上手く計算できないってのが難しいところ。恋は盲目って言いますからね。

しかし計算方法が人によって違うことこそ、救いでもあります。ポイントの高い項目が外見だったり中身だったり人それぞれ。ある人にとってのマイナスが、別のある人には高ポイントということもあります。「なんでこの人がこの人と?」と思うようなカップルでも、ご本人どうしのプラスマイナスが釣り合っているなら二人は幸せなのです。

高校生の頃は「恋愛の計算術」がよく分かっていませんでした。理想は「自分よりも美しい男性」。マンガから抜け出てきたような美少年に憧れていました。透き通るような肌にサラサラの髪。花の顔(かんばせ)。

当然玉砕。だいたいね、それに比べて自分の容姿はどうかって話ですよ。それでも高ポイントの部分が私にあればいいのですが、サエないオタク女子だもんなあ。高校生男子にとっては「BASICでゲーム作れます」よりも「可愛いルックス」の方が断然高ポイントだってば。

そのままの自分でも高得点だと思ってくれる人がいれば万々歳だけど、やっぱり向上のための努力が必要ですよね。私自身も現在オンナ道修行中です。同士のみんな、クリスマスに向けてファイトだ!【麻理】

タイトルそのまんま。ノンバーバルコミュニケーションに関する本としてはちょっと物足りない。「人を外見で判断しても、基本的に問題ない。ごくまれに、例外があるのみである」。やっぱ見た目って大切だよね。

今日のサイト

「2005年 恋人がいるクリスマス 恋人がいないクリスマス」(リンク切れ)
意外なところに出会いはころがっているんだなあ。

スポンサーリンク
トップへ戻る