5000通のメールをもらって考えた、サイト管理人とお付き合いする方法(2)

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サイト管理人とお付き合い
「友だちになりたい、いやぜひお付き合いしたい」という時。管理人の恋愛ポイントと自分の恋愛ポイントに大きな差がないなら、以下の方法を試してみてはいかがでしょう。管理人としての経験から好印象メールの傾向を考えてみました。

この記事は昨日の続きになります。

5000通のメールをもらって考えた、サイト管理人とお付き合いする方法(1)
(昨日の続き)恋愛の計算が間違ってるのに、本人が全く気づいていないこともあります。客観的に見て釣り合っていない、また相手に辛い点を付けられているのに「お互い同得点(または自分の方が高得点)」と思いこんでいる恋はまず上手く行きません。

私も500万アクセスサイトを運営する管理人のはしくれ。4年間でいただいたメールは5000通を越えますが、病気の時のお見舞いメールを除いてほぼ全員にご返事を差し上げてきました。そんな経験から考えたことです。

【1】最初のメールに自分のことを書きすぎない
自分を知ってもらいたいばかりにアピールしすぎるのはNG。見知らぬ人からのいきなりの身の上話には管理人も当惑してしまうでしょう。最初はサイトについての感想を書くのが無難。自分の情報を小出しにしつつ何度かやりとりしましょう。

【2】サイトのコンテンツを読んで傾向と対策を立てる
やりとりが進んだら、管理人が高ポイントをつける項目でアピール。相手の趣味、どんなタイプの異性が好きなのかなどをリサーチ。最初は管理人の好みをピンポイントで攻略する方が高得点を稼げます。自分の全てを知ってもらいたいという気持ちも分かりますが、自分の情報を提示する際に強弱をつける(何を開示して何を伏せておくか)というのも戦略です。

【3】掲示板やブログのコメント欄に書き込む
何度もハンドルを見かける常連さんは印象に残ります。メールの他にも掲示板やコメント欄に感想など書き込んでみましょう。

【4】サイト管理人になる
管理人はかなりの量の情報をオープンにしているの対し、閲覧者の情報は少しだけ。このギャップを埋めるためにサイトは威力を発揮します。しかもサイトアドレスをさりげなく書いておくのは、メールで同じ量の情報を提供するのに比べて押しつけがましくありません。

そしてアクセス数やコンテンツ量などが近い、またはより多い方が有効です。同じ管理人同士共感する部分があるのと、ちゃんとしたサイトを作っている人だといいかげんなことはできなくなるから安心するんですよね。

【5】オフ会などイベントに参加する
これ最強。多分1回の出席はメール100通分に匹敵するのでは。百聞は一見にしかずですよ。でも自分だけアピールしすぎずないこと。他の参加者の方も尊重しましょう。

要は、「管理人が十分恋愛計算ができるほどの情報を提供し、ポイントのギャップを埋めること。ただし(ここ重要→)あせらずに」です。これは管理人対閲覧者に限らず、ほとんどの恋愛にも言えますね。意中の人がいる方は思い切って、まずはメールから。人生は短いのです。グッドラック!【麻理】

追記

いつも素晴らしい文章力と発想力にうなりっぱなしの「Lin’s in shampoo(リンク切れ)」のLinさんが、「部分点と総合点(リンク切れ)」という記事で一連の「恋愛計算コラム」を取り上げて下さっています。「恋のポーカー作戦」これだ! 恋愛中のみなさんは必読ですぞ。

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