2012年07月一覧

一年続いてしまいました。宮古島珍スポット特集のまとめ

ものすごく長く宮古島の記事を書き続けてきました。全部で36記事。2011年05月の頭に開始して、書き終わったのが2012年07月の末。結局1年以上もかけてしまいました。

宮古島で絶品ソーキそばを食べるならここ「丸吉食堂」【宮古島】

宮古島の沖縄そばのお店、丸吉食堂です。ガイドブックに必ず載っている超有名店です。たくさんある沖縄そば店の中でもかなり大満足できるお店。たっぷりジューシーなソーキそばは絶品。

島の人は甘党?「元気カフェ・ミキ・うずまきサンドなど」【伊良部島】

元気カフェ、ミキ、うずまきサンド。宮古島の小ネタとして、沖縄ではメジャー。でも内地ではあまり知られていない飲み物食べ物をご紹介します。食べたこと、飲んだこと、ありますか?

2010年にできた日本で一番南にある神社「宮古神社」【宮古島】

当ブログでは便宜上、御嶽に「神社」というタグをつけていますが、厳密に言うと両者は別。宮古島の宮古神社は御嶽を除けば、おそらく島唯一の神社、それも日本で一番南にある神社です。

宮古島一の霊場・御嶽と蛇婿入りの民俗学「漲水御嶽」【宮古島】

宮古島に到着した最初の日に漲水御嶽で旅の無事を祈りました。八重山にはたくさんの御嶽がありますが、ここは宮古島で最も格式の高い霊場。現在も地元の人々に厚く信仰されています。

宮古島の龍宮伝説・エイと契った男とは?「龍宮城展望台」【来間島】

日本各地に伝わる龍宮伝説は沖縄にも存在します。でもその物語は内地の浦島物語とは違っていてユニーク。今回は来間島にある龍宮展望台と、宮古の龍宮伝説についてお話しましょう。

潜水士として集めた貝は6000点!「宮古島海宝館」【宮古島】

宮古島海宝館は幸地和夫氏のコレクションによる貝殻博物館です。子供の頃から貝が大好きで潜水士にまでなってしまったという筋金入りのコレクターです。6000点の貝をご覧あれ。

あまりにも美しすぎる墓3つと離島の歴史「豊見親墓」【宮古島】

あまりにも美しすぎる宮古島アトンマ墓。ツタに覆われ森の奥深くに眠るアンコールワット遺跡のよう。18後半〜19世紀前半の築造と言われています。アトンマとは後妻の意味です。

過酷な税制が引き起こした悲劇「人頭税石(賦測石)」【宮古島】

1637年〜1903年に260年以上も沖縄の人々を苦しめ続けた過酷な税金・人頭税。琉球王府が取り立てる税金はあまりに重く、離島では村人どうしの間引き、殺人まで行われました。

海中の神秘的鍾乳洞「保良泉鍾乳洞・パンプキンホール」【宮古島】

保良泉(ほらがー)鍾乳洞。通称パンプキンホール。洞窟の入口が海底に沈んでいて、干潮時にしか行けません。地元では神聖な場所として崇められる不思議な鍾乳洞を探検しました。

宮古島の人々はどこから来たのか?「上比屋山遺跡」【宮古島】

宮古島の言葉は非常に特徴的で、沖縄本島出身の人でさえリスニングが難しいと言われます。独特の言葉を持つ宮古島の人々はどこから来たのか? 歴史ロマンに浸れる場所をご紹介します。

美しすぎるって不幸なことね「マムヤの墓・東平安名崎(ひがしへんなざき)」【宮古島】

かつて宮古島にいたという絶世の美女・マムヤ。そのあまりに美しすぎる美貌は彼女に不幸をしてしまいました。彼女を襲った悲劇とはなにか、マムヤの墓がある東平安名崎を訪ねました。

巨大風車は宮古島を救うか?「西平安名崎(にしへんなざき)」【宮古島】

宮古島の西平安名崎。北1.5キロには池間島が浮かんでいて、宮古島と池間島を結ぶ池間大橋を見渡せる風光明媚な公園です。2011年からあることで大変注目を集めているんですよ。

【書籍掲載】超人気サイト管理人になる方法『中の人』インタビュー掲載

ネットで活躍する有名管理人26人をまとめた『中の人 ネット界のトップスター26人の素顔』(アスキー・メディアワークス)私もインタビューを受けた管理人の一人として登場します。

一年に一度だけ海底から浮上する幻の島「八重干瀬」【池間島】

一年に一度だけ現れるという幻の島・八重干瀬(やびじ)。沖縄県宮古島北に位置する池間島から北東15kmの場所にあります。サンゴと熱帯魚いっぱいの島でシュノーケリングを体験。

南国になぜドイツの古城が!?「うえのドイツ文化村」【宮古島】

南国宮古島。でも風景はドイツ。だってライン川のマルクスブルグ城がそびえ立っているんですもの。ドイツの古城保存教会から見取り図を取り寄せて再現された本物そっくりのお城です。

天啓を得て30年、一人で作ったパワースポット「石庭」【宮古島】

宮古島の石の庭。地元の新城定吉さんが天啓を得て、30年かけてたった一人で作り上げたという第一級のスポットです。蝶が舞い飛ぶ美しい庭で寝転ぶと究極の癒やしを得られます。