地獄極楽一覧

超瞑想空間! 地獄と極楽をアーティスティックに体験「まんだら遊苑」【富山】

山岳信仰は富山に古くから伝わる精神文化で、地獄と極楽を表現した立山曼荼羅は中世から近世にかけて信仰の対象とされてきました。そんな精神世界を体感できるまんだら遊苑をレポート。

(閉鎖)閉館2ヶ月前の超カオス洞窟「延命山大洞窟めぐり」【愛知】

愛知県蒲郡市の延命山大聖寺大秘殿は300mの人工洞窟に仏像・神像・男根像・女陰像がカオス状態で展示されていました。2014年09に閉館。その2ヶ月前に再訪しました。※この記事は閉鎖前のレポートです。

地獄の出口・黄泉がえりの井戸がついに発見!「六道珍皇寺」【京都】

京都の六道珍皇寺には地獄への入り口・冥土通いの井戸がありますが、長年地獄の出口のありかは謎となっていました。しかし近年に黄泉がえりの井戸が発見されたため再訪してみました。

(閉鎖)宮城最大の珍スポ「仙台武家屋敷・人間教育館」【宮城】

マニアの間で宮城県最大の珍スポットとして人気の高い、仙台武家屋敷。実は今回の旅行でもっとも楽しみにしていたのがここでした。しかし、大変ショックなことに閉鎖されていました。

ミケランジェロやロダンに対比する東洋一の傑作?「霊山寺」【奈良】

奈良市霊山寺の地獄堂にある地獄を描写したレリーフ。「ミケランジェロの最後の審判壁画とロダンの地獄門と対比する東洋一の立体地獄相」と書かれているのですが……。

撮影禁止になってしまった阿鼻叫喚の地獄パノラマ「正観寺」【徳島】

徳島の正観寺。極彩色の地獄絵図を、フィギュア、絵画、模型を駆使して再現した一大パノラマ。なのになんてことだ……。珍スポットを訪れる方々にぜひ読んでほしい記事です。

ポップでファンタジックな極楽浄土へ「善光寺東海別院」【愛知】

極楽をこの世で拝める善光寺──愛知県の善光寺・東海別院のパンフレットに書かれているキャッチフレーズです。呼び物は日本一の極楽戒壇。ポップでファンタジックな涅槃世界です。

ここはガンダーラか、中国風戒壇めぐり「無量寺(ガン封じ寺)」【愛知】

愛知県蒲郡市のお寺、無量寺。またの名をガン封じ寺。ここは見かけによらずマニアをうならせるディープ珍スポットです。中国の岩窟寺院を思わせる神秘的な戒壇めぐりは必見!

「いおうな臭いがする」とつい言いたくなる「雲仙地獄」【長崎】

長崎の雲仙地獄は白い煙があたり一面に吹き出しています。訪れる観光客(特に中年の皆さん)はこの駄洒落を言わずにはおれないのです。いおう(異様・硫黄)な臭いがする──と。

この穴は何!? ある意味ガクブルの大仏胎内巡り「常福寺」【愛知】

愛知県西尾市の常福寺には変わったスタイルの大仏があります。珍しいことに光背があるんですよ。この刈宿の大仏は高さ14m。鉄筋コンクリート製で胎内巡りもできます。