石川

黄金のわくわく仏教ランド「(旧)ユートピア加賀の郷」【石川】

1987年に実業家・嶋中利男氏が280億円をかけて建設したユートピア加賀の郷。73mの巨大観音、釈迦の一生をジオラマで再現したパビリオン、金色堂の羅漢像、見るものすべてが金!
青森

メメントモリ的な日本一の巨大青銅大仏「青龍寺・昭和大仏」【青森】

青森市青龍寺の昭和大仏は、奈良や鎌倉の大仏よりずっと大きい大仏です。青銅製の坐像仏としては日本一の巨大仏。体内巡りや水子地蔵を見てメメント・モリな気持ちになれます。
青森

恐山よりディープな霊場スポット「川倉賽の河原地蔵尊」【青森】

「青森と言えば恐山のイタコの口寄せ」と連想するあなたへ。恐山ばかりが青森の霊場ではありません。ここ川倉賽の河原地蔵尊はある意味恐山よりもずっとずっとディープなスポットです。
京都

落書き大歓迎!? 落書き祈願のお寺「らくがき寺(単伝寺)」【京都】

文化財に落書きするのはご法度。でも京都八幡市の単伝庵はは「どうぞ落書きしてください!」という仰天のお寺なんですよ。 願いごとを壁に書く落書き祈願の寺として知られています。
京都

地獄への入り口? 小野篁の井戸があるお寺「六道珍皇寺」【京都】

「子子子子子子子子子子子子」さて、何と読む? 答えは文中で。京都東山区の六道珍皇寺は冒頭の難問を見事解いた小野篁にゆかりのあるお寺です。 地獄の入り口という井戸も必見です。
京都

真っ白に輝く24メートルの大観音と胎内巡り「霊山観音」【京都】

京都市東山区の霊山観音(りょうぜんかんのん)は高さ24m、顔の大きさ6m、総重量500トンの真っ白な大観音。胎内巡りの他、願いの叶う金の玉、ふぐの慰霊碑なども見られます。
京都

現代人には理解不能すぎるおかめ伝説「千本釈迦堂・大報恩寺」【京都】

ふっくらほっぺにぺちゃんこ鼻。京都上京区の千本釈迦堂はおかめ伝説の発祥のお寺です。この地に伝わるおかめの伝説と、ちょっぴりエロなおかめコレクションをご紹介しましょう。
京都

お坊さんが使った日本最古のトイレ「東福寺の百雪隠」【京都】

京都の東福寺には日本最古のトイレ・百雪隠があります。昔の言葉でトイレのことは東司(とうす・とんす)と呼びます。日本最古の東司として国の重要文化財にも指定されていますよ。
京都

神様はアキバ系!? 電気の神様電電明神「法輪寺・電電宮」【京都】

あなたも私も深くご縁のあるお寺。京都市西京区の法輪寺・電電宮は電気・電波の神様です。もともと奉られている電電明神とは雷や稲妻の神様。転じて電気全般の神となりました。
京都

一年中鈴虫の鳴くお寺と、歩く幸福地蔵「鈴虫寺(華厳寺)」【京都】

一年中鈴虫の鳴き声が聞こえるお寺があるとの情報を得て、京都市・西京区の鈴虫寺を訪れました。秋しか鳴かないはずなのに、どうやって一年中鳴かせることができるのかしら。興味津々!
京都

ほんわかほのぼの、1200の手作り羅漢「愛宕念仏寺」【京都】

京都嵐山にはふたつ念仏寺があります。化野念仏寺は観光客が溢れる有名な観光地ですが、愛宕念仏寺こそ珍スポットマニアにとっては訪れるべきお寺。苔むした1200体の羅漢は圧巻!
京都

幽玄の世界に酔う、竹林と石仏のお寺「化野念仏寺」【京都】

京都市右京区にある化野念仏寺の竹林は観光ポスター、CMにもよく使われます。青々とした竹がいかにも京都という風景。8000を越える石仏、石塔は背筋がゾクリとする幽玄の風景です。