今月は「新潟県特集」です。火・木の夜7時に更新します。

甲信越の珍スポット一覧

長野

UFOを呼べる岩? 古代の祭祀に使われた磐座「鳴石(なるいし)」【長野】

長野県白樺高原にある蓼科牧場の近くに鳴石(なるいし)と呼ばれる奇妙な岩石があります。直径2mほどの岩が2枚重なっており、まるでどら焼きかハンバーガーのよう。UFOを呼び寄せるという説もある不思議な石を見学しました。
長野

国宝土偶の5つのうち2つを所蔵! 縄文のビーナス&仮面の女神「尖石縄文考古館」【長野】

長野県八ヶ岳山麓の尖石遺跡は縄文時代の土偶や石器が数多く出土する地です。中でも国宝に指定されている縄文のビーナス・仮面の女神と呼ばれる土偶は造形的にも優れた出土品です。尖石縄文考古館で実物を目にしてきましたよ。
長野

長者の財宝が埋まっている!? 謎が深まる奇妙な岩「尖石(とがりいし)」【長野】

長野県の八ヶ岳高原の尖石遺跡は縄文時代の土偶や土器の発掘で知られています。その尖石(とがりいし)という奇妙な名前は、ある不思議な石に由来します。神秘的な尖石の言い伝えや財宝伝説をご紹介します。
長野

シカやウサギを生贄に!? 神秘的な古来の儀式「神長官守矢史料館」【長野】

壁一面に祀られたシカとイノシシの首。ぎょっとしてしまうようなこの光景は、長野県茅野市の博物館・神長官守矢史料館(じんちょうかんもりやしりょうかん)で見られます。古来から伝わる神事を学んできました。
長野

世界で一番危険な建築物!? 高すぎる樹上の茶室「高過庵」【長野】

長野県茅野市の高過庵(たかすぎあん)は、アメリカの雑誌『タイム』で「世界で最も危険な建築トップ10」にランクインした珍建築。木の上に設置された小さな茶室はまるでおとぎ話に出てくる妖精の家のよう。
新潟

幻のUMAミイラと日本的ヴンダーカンマー「西生寺(2)・雷獣のミイラ」【新潟】

新潟県長岡市の真言宗のお寺・西生寺(さいしょうじ)には約650年前の日本最古の即身仏が祀られています。しかし西生寺のミイラは即身仏だけではありません。なんと幻の生物・雷獣までがミイラとして祀られているのです!
新潟

日本最古の即身仏(ミイラ仏)を拝みに行く「西生寺(1)・弘智上人」【新潟】

新潟県長岡市の真言宗のお寺・西生寺(さいしょうじ)には約650年前の日本最古の即身仏が祀られています。3000日にも及ぶ厳しい修行に耐え抜いて入定された弘智法印即身仏です。日本で最も古い即身仏を拝みに行ってきました。
新潟

煩悩を刺激しすぎる!BL的イケメン官能絵巻「国上寺(こくじょうじ)」【新潟】

新潟県燕市の国上寺は、709年創建の越後最古の古刹です。そんな由緒正しきお寺に、なぜか半裸・全裸の男性たちが描かれた絵がいっぱい! あまりにも煩悩を刺激しすぎるボーイズラブ的イケメン絵巻を取材しました。
新潟

頑張る子どもたちに涙腺がゆるむ「月潟郷土物産資料室(旧角兵衛獅子資料館)」【新潟】

180年以上続く新潟市南区の郷土芸能・角兵衛獅子(かくべいじし)。小さな子供が健気に逆立ちしたり、踊ったり。越後獅子とも呼ばれる児童の大道芸です。そんな角兵衛獅子をテーマにした博物館・月潟郷土物産資料室へ行ってきました。
新潟

石油王国新潟と石油の歴史を知る博物館「石油の世界館」【新潟】

新潟県は昔から石油の産出地として知られています。原油は国内生産の64.2%を占め、生産量は全国1位なんですよ。新潟市秋葉区の石油の世界館は石油採掘の歴史や石油と人との関わりについて紹介する博物館。謎のびっくりな仕掛けも。
新潟

無造作に点在するスチームパンクなレトロメカ&廃墟!「新潟石油産業遺産群」【新潟】

    新潟県が実は石油王国だって知ってました? 新津油田は明治〜大正時代に日本一の産油量を誇り、1996年まで原油を組み上げていました。一帯には石油にまつわる産業遺産がたくさん残されています...
新潟

恐怖の地獄絵図!……でもユーモラスなジオラマ「普談寺(ふだんじ)」【新潟】

ぎょろりと目をむいたおっかない閻魔大王。「悪いことをすると地獄に落ちるよ!」と親は子供をしつけますが、新潟市の普談寺には地獄と極楽を再現したジオラマがあるんですよ。新潟っ子のトラウマかも?
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